塩ビパイプとアマトイを加工して、ネットを参考にDIYしてみた。
縦のパイプに水がいっぱいになってから、タンクに給水されるので
ごみなどがタンクに入りにくい。
縦のパイプの底には、小さな穴が開いていて適当に排水される。
 
 


貯蓄タンクはオークションで入手。
貯まる水は200リットル
オーバーフローは、サイフォンの原理を利用しているため、必要ない。
そのため、タンクを台の上に乗せている。また、たまり水を利用する場合に、
落差として水圧を得ている。
水位計に釣りの浮きを入れてみた。見やすくなった。
屋根に降る4分の1の雨水がトイの中を流れ、降水量10mmで一時間で約50リットル給水される。
取水器は、内部構造無しの、単に分岐しただけのものなので回収率が5分の1くらいと思われる。
 
 尚、タンクは密閉されているので、ネジの蓋に3mmの穴を開けて空気を排出している。